漆の玉の首飾り・赤(大)

販売価格 8,000円(内税)
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赤い玉のシンプルなトップです。
漆を何度も塗りかさね、何度も磨いてできあがりました。

漆はとても伝統のあるもので縄文時代の遺跡から漆を塗った器が発掘されています。漆は海外ではJAPANと呼ばれることもあり、まさに日本の伝統と呼べるものでしょう。
また、漆の赤は血と魂の色と言われます。つまりそこに命が見え隠れするからではないでしょうか。

豪華絢爛な漆器はハレの日に使うべきものとして重宝されていますが、これは日常に使っていただきたいと思います。シンプルですがパッと目を引く漆の赤で日常をハレある日にしてください。


木、漆、金具(真鍮)

〈注意していただきたいこと〉
*漆は完全に乾くことでかぶれなくなりますが、ごくまれにかぶれる方もいらっしゃるようです。そのことをご了承の上ご使用下さい。
*漆は経年変化をする塗料です。ご購入時の色から変化していきます。それはどのように使用されたかというその人らしさが現れるものです。良くも悪くもその変化を自分の一部であるかのように感じ味わってみてください。
*お手入れは柔らかい布や手のひらで優しくこするように磨いてください。磨くたびに艶があがってきます。
*直射日光の当たる場所で保管しないでください。

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ヤマシタテルノブ

自然を師と仰ぎながらの日々。 山に登り、川辺を歩き、海でぼんやりして、時には草花とお話をしたり生き物に語りかけたりして自然な生き方を教えてもらっています。 ものづくりの刺激はそんな自然からいただいています。 自然の中に真っすぐなものはなく、それでも美しくたたずむ自然の姿。 ゆがみ曲がるからこそ他と調和できるのでしょう。 ああ、ありがたや。

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